MENU
犬のしつけを成功させた秘密、教えます→ CLICK!

【飼い主目線】犬の散歩距離はどのくらい?適した時間と注意点を解説

  • URLをコピーしました!
のりこ

こんにちは!のりことマロです。
今日は犬の散歩距離についてお伝えします。

犬の大きさによって、適切な散歩距離があるのをご存知ですか?

散歩は毎日行うことですので、愛犬にあった距離で行いたいですよね。

読者様

私のワンちゃんがどのくらいの散歩量が必要か知りたい!

そんなあなたのために、今回は犬の大きさに合わせた散歩距離についてご紹介します。

この記事でわかること

  • 犬の大きさ別の散歩量の違い
  • 犬の散歩にベストな時間帯
  • 犬の散歩での注意点
目次

【犬の大きさ別】散歩距離を知ろう

散歩の長さは犬の大きさによって変わります。

犬の大きさは、主に3つ。

大きさ別に見ていきましょう。

小型犬

小型犬はだいたい体重5〜10kgの犬です。

基本的に小型犬の犬種は、室内で飼育している場合が多いでしょう。

長時間の散歩をしなくても、室内の移動だけで十分に健康をキープできます

特にチワワなどの超小型犬と言われる犬種は、成長しても3kg程度。

骨が細いこともあり長時間の運動によって、体に負担をかけてしまう可能性も……。

散歩に行くときは、長くても1日1回、30分程度を目安としましょう。

犬や飼い主の歩くスピードにもよりますが、距離で考えるとだいたい2kmくらいです。

小型犬 トイプードル、ミニチュアダックスフンド、パグなど

中型犬

体重10〜20Kg程度の中型犬。

1日2回、1回あたり30分程度の散歩がよいでしょう。

しかし、外を歩くだけだと十分なストレス発散にならない場合も……。

一緒に走ってあげたりドックランを利用したりすると、ワンちゃんも思いっきり走れて満足しますよ!

いつも走らせる必要はありませんが、散歩の中に走ってあげると、とても喜んでくれます。

中型犬 スタンダード・ダックスフンド、ボーダーコリー、柴犬など

大型犬

大型犬の体重は20〜40kg

大型犬は1日2回、1回あたり30~60分程度の時間をかけた散歩が必要です。

「ゆっくりと長い距離を歩く」ことを意識しましょう。

しかし、成犬になる前の運動のさせすぎは、身体によくありません

場合によっては、股関節形成不全などの障害を抱える可能性も。

飼い始めから1歳くらいまでは、無理な運動に注意してあげるのがポイントですね。

大型犬 ラブラドールレトリバー、ドーベルマン、ダルメシアン、秋田犬など

犬の散歩にベストな時間帯

散歩に行く際に適した時間帯は、気温によっても違います。

避けた方が良い時間帯もご説明しますね!

暑い日

気温が高い夏の昼間に散歩するのは危険です。

人間でも暑い夏の日差しが降り注ぐ中、歩くのはしんどいですよね。

太陽の光で暑くなった地面は、やけどしてしまう危険性もあります。

そのため夏の散歩は、朝と夕方がおすすめです。

十分に水分補給をしてから出かけましょう。

寒い日

犬は比較的寒さに強い動物と言われています。

寒い中散歩に行かせてもよいのかと心配する飼い主もいますが、心配はいりません。

しかし、寒さに弱い犬もいるので注意が必要です。

寒さの弱い犬の代表犬種は、チワワやパピヨン、シー・ズー、ヨークシャテリア、マルチーズなど。

また、子犬やシニア犬・持病のある犬なども寒さが苦手なので、散歩に連れて行くときは防寒対策をしてあげましょう

時間を決めない

犬を散歩させる時間を正確に決めない方がよいでしょう

犬は習慣化するのが上手なため、時間を正確に決めてしまうと同じ時間に行きたがってしまいます。

一度習慣化されてしまうとそのタイミングで行くことができないことにストレスを感じ、要求吠えをするようになってしまう可能性も。

1日に複数回散歩に行った方がよい犬種もありますが、ときどき1回だけにするなど工夫しましょう。

散歩の注意点

犬を散歩させる際の注意点も確認しましょう。

小型犬を散歩させる時

中型犬・大型犬と比べ、より配慮が大切になってくるのが小型犬の散歩。

繰り返しお伝えしますが、散歩時間は30分を超えないように注意しましょう

また小型犬は、中型・大型犬に比べて地面との距離が近いため、気温も考慮し散歩させる時間帯も気にかけてあげることも大切!

熱中症の対策も万全な状態で散歩に行くとよいですね。

散歩中に犬にとって不快のことがあるとトラウマになりやすいため、短い時間から慣らしてあげることもおすすめです。

シニア犬を散歩させる時

シニア犬でも健康のために散歩に連れて行くようにしましょう。

足腰が弱ってくると犬も歩くことが億劫になるため、行きたがらないこともありますが、散歩が適度な運動になり肥満や糖尿病の予防にもつながります

また、外に出ることはストレス解消になり、認知症の予防にもよいのです!

シニア犬は体の大きさで散歩時間を考えるのではなく、より愛犬の体調を見ながら慎重に進めます。

30分以上歩くことが難しいシニア犬は、10分くらいを1日2〜3回くらいに分けてこまめに散歩に行きましょう

また、散歩を始める前に足腰の簡単なマッサージをしてあげるのもよいですね。

急に運動を始めると心臓や足腰に負担がかかるシニア犬も多いので軽いウォーミングアップもおすすめですよ。

散歩時のマナーについて

散歩に連れて行く際に大切なマナー。

他の犬に吠えてしまったり、マーキングしてしてしまったりなどの行動が見られる場合は、散歩時のマナーについてしっかりとしつけましょう

愛犬に問題行動があると、散歩に連れて行くことも嫌になってしまうかもしれません。

犬も飼い主も気持ちよく、周囲の方や環境にも配慮して散歩に行けるようにしつけをしましょう!

のりこ

犬の散歩時のマナーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです!

【飼い主目線】犬の散歩距離はどのくらい?適した時間と注意点を解説 まとめ

散歩の距離は犬のサイズに合わせます。

愛犬に合わせた適切な距離で散歩させたいですよね!

今回の記事でわかったこと

  • 散歩の時間や距離は、犬の大きさによって違う。
  • 気温によって散歩に行く時間を調整することが大切である。
  • 小型犬やシニア犬は散歩時により注意が必要なことがある。

注意すべき点をおさえ、愛犬と楽しい散歩時間を作りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる